心をこめて葬儀や通夜でお別れしましょう

お通夜や葬儀に参列する時のマナーについて

誰しもお通夜に出席することはあると思います。お通夜は故人の冥福を祈り、知人や親類が集まるもので、お葬式に参列できない時にお通夜だけ参列するという場合もあります。親類の方々は悲しみの中で参列者の対応もしなくてはいけないので、あまり長居することなく、マナーにも気を配って参加するようにしましょう。服装に関してですが、葬式の時のように喪服で身を包まなくてはいけない訳では無く、落ち着いた地味な服装であれば大丈夫です。逆に正式な喪服で参列することで「亡くなることを待っていた」ようであると捉えられ、望まれないという考え方もあるそうですので、注意が必要です。

持参するお香典の金額についてもある程度の相場というものがあるようです。自分の親である場合には十万円、兄弟の場合には五万円前後、祖父母や叔父・叔母なら1〜3万円。同僚や部下、友人なら5千円前後等々。年齢や役職がずっと上の方の場合に高額の香典を持参することは失礼にあたりますので、その点に気を付けると良いと思います。ご焼香の仕方も、地域や宗派によって違う場合があるので、周りの人をみてそれに合わせるというのも手です。お通夜や葬儀のマナーというものは、普段生活している上ではなかなか行うものではないので、少し難しく感じてしまうと思いますが宗派や地域によっても違ってきますので、経験を積んで学んでいくという姿勢で参加しましょう。また、他の参列者の方の間違いに気付いたとしても怒ったりきつく指摘するのではなく、まずは故人を送り出すという本来の目的を一番に考え、あまり固く考えずに寛大な気持ちをもって参列する様にしましょう。

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