心をこめて葬儀や通夜でお別れしましょう

葬儀での通夜は重要なもの

私は今年になって、長年面倒をみてくれて、迷惑をかけてしまった祖母を亡くしました。その時の葬儀での通夜のことを書きたいと思います。私はいまでも祖母を亡くしたことが実感しません。いまでも祖母の部屋を通るとまだ祖母がいるような気がするからです。祖母は90歳を過ぎたぐらいから病院に入院するようになりました。だんだん足腰が弱ってきて、昔は畑仕事もしていたのですが、祖母も歳をとるにつれてだんだん弱ってきました。祖母が亡くなる前の出来事でしたが、床の間で家族と話をしている時に不思議なことが起こりました。それは、ネズミが天井を通るような音が2分ぐらい続いたのです。最初はネズミが天井裏を走っていると父が言っていました。しかし、自宅の天井にネズミが入る隙間なんてなかったので、父も不思議そうに思っていました。ネズミが走るような音が聞こえなくなった後の5分後に祖母がなくなりました。その瞬間、寒気がしましたが、なんだか暖かい気持ちになりました。

きっと、最期に祖母が自分を含め、家族に会いにきてくれたのだと思いました。その時、少し幽霊という存在を少しですが、確信がもてた気がします。通夜での祖母は本当にまだ、生きているような顔をしていて、ぐっすり寝ているようでした。私はその日かなり飲んでしまったので、酔いをさますためにお風呂に入ることにしました。すると、また不思議なことが起こり誰かがありがとねと言ったような声が聞こえました。その時はぜんぜん怖くなかったのですが、祖母がまだ生きているような気がして、私も心の中でいつも迷惑かけてごめんね、ありがとうと言いました。

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